積丹一周、アオリ探索運転
![[アオリ撃ちタックル]](https://gontaxx.sakura.ne.jp/blossom/wp-content/uploads/2020/09/sad200928-00.jpg)
今シーズンから平日休みに変わって、釣りにはサイコー!だけど、連休じゃない休みだと、イカとか夜釣りにはちょっぴり行きにくくなったかも。
開幕した小樽のマメイカは今ちょっと渋傾向みたいだし、ここらで釣り場の現況偵察を兼ねて、昼間に動いてあちこち見てこようかな。
狙い物は、今年道南でかなり上がってるらしいアオリイカ。
場所は、釣れるかどうか未知だけど、積丹をぐるっと回ってランガンの計画。
・・あ、今回はボーズなんで、ここで離脱してもらってもオッケー、どーぞどーぞ。

さて、アオリイカは日中でも上がるようなので、久々の朝マズメスタートの釣り。
西積丹の某有名磯に、いい時間に到着。
今日はこっち方面が風裏で波も風もおだやか、コンディションは申し分なし。
釣り人は・・私以外にルアーマン?ひとりだけ。
この時期はみなさん、サケ釣りに集中してるんだろうね。

磯の先端から沖に設置されてるサケ定置、夜明けと共に網上げに来た。
サケ大漁!かどうかは、ちょっと遠くて見えないけど。
さて、アオリイカエギングは去年マグレで釣れたとはいえ、釣り方はゼンゼン分かっていない。
みなさんの情報などを参考にしつつ、エギは2.5号を中心に、シャクリを強めに入れて狙ってみる。

始めて間もなく、短時間だけどザーッと通り雨。
一瞬、虹が出て雨が上がった。
そして釣りの方は・・何の手応えもない。
今日はあちこち偵察の予定、さくっと切り上げて次行くべし。

積丹半島を時計回り、次はマメイカ、ヤリイカで時々来る漁港へ。
今年工事で入れないって情報もあったけど、もう工事は終わってるみたい。
そして釣り人皆無の港貸切がこのあと続く・・。
小さいサヨリがいてベイトは豊富、しかしちっさいフクラギが一度、エギを追いかけてきただけ。
アオリイカはいないのか、いてもへっぽこアクションのエギを見切って無視なのか・・分からないことだらけで難しい。
はい次。

半島の先端方面は、波と風がかなり出てきた。
小漁港の中でトライ。

すると足元に魚影が・・サケ?にしては小さいけど?
50cm弱の薄い魚体、サクラマスのオスにしか見えない。
しかしサクラならこの時期はちょうど川で繁殖してるはず、この辺は近くに上れるような川もないし、ナゾすぎる。
アオリイカは釣れな(以下略)。

岬を越えた先の漁港、港内をちょっと見ただけで通過。

次はマイ実績ゼロだけどふいんきのある漁港でシャクリの練習。

お昼どきになって、いつもはコンビニフードで済ますところ、せっかくの積丹先っちょなので、ちょっとリッチに海鮮をいただくことに。
「お食事処 みさき」で三色丼(うに・いくら・甘えび)を堪能しました。

食後は坂道を降りたところの漁港、いると思うんだけどなぁ。

さて積丹ラストは定番イカ漁港、ポイントの入口で工事してるけど、歩いてなら横を通って問題なく入れる。
港の中でサケが釣れるらしく、何人かウキフカセで狙っていた。

去年の10月25日にここでアオリを見掛けて掛けそこなったので、来月以降に期待か・・。
このあと、某河口ポイントの横を通ると、外海が結構荒れてるのに釣り人はたくさん来てた。

ラスト、マメイカでボーズ回避、お祓いして帰ろうと小樽へ。
人の多いポイントで始めたけど、何だか気分が乗らなくてすぐに移動。

次の場所は風が右向き、潮流れは逆の左、軽いタックルだと具合悪いので、ここもすぐに撤収。

けっきょく、前2回と同じポイントに来たら、完全無人。
さらに、イカの反応もまったく出ない。
夜7時までに帰宅のリミットを設定、投光器も早めに入れたけど・・。

光の効果が出る前にタイムアップ。
けっきょく今回は9箇所で釣りをして、イカ反応ゼロの旅になった・・。
北海道のアオリイカ、近場の小樽や積丹でもふつうに狙える釣りになるのか、まだよく分かんないなぁ。
でも先端方面とか久々に見たり行ったポイントも多くて、これから秋冬のイカ、冬~春の海マスのポイント選びの参考になるはず。
次はもうちょっと成長したマメイカの大群を相手にしたいところだけど、さてどうかなぁ。


