2025イカ納め、たぶん

エギング,釣り,ガヤ,マメイカ ターゲット:マメイカ, ヤリイカコメントはこちらから 釣り満足度:80%

[カメでおまんねん]
[カメでおまんねん]

今年はナオリーがフルモデルチェンジ、商品名がちょっと変わって最初4月に1.8号が出て、さいご12月に2.2号が2.3号にサイズアップして発売。
さっそく入手してみた。

新旧ナオリー
新旧ナオリー

初代鉛シンカー時代のパッケージ入りと並べてみた。
調べてみたら、ナチュラル布のナオリーは2014年5月から販売されていた。

そもそも、ナオリーレンジハンターっていつからあるのか。
・・2009年3月に発表、5月に発売開始、16年の歴史があった。

自分がエギング始めたのが2013年11月だから、それより4年半も前だったのか。
ツツイカ用、ライトエギング用では圧倒的性能、ピカイチだもんな。

ナオリー3世代
ナオリー3世代

シンカー素材がスズに変わった2代目、そしてボディが再設計された今回の新型。

でかナオリー
でかナオリー

表示サイズが0.1号上がった差が、上から見ると分かりやすい。
ただ、自分の釣りだと2.2(2.3)号ってそんなに使用頻度高くないんだよなぁ・・。
近いうちに冬の磯エギングに行けたら試してみる予定。


さて、いよいよ今年もあとわずか、次が釣り納めになるかも・・。
ということで月曜の夕食後、「ヤリイカにもうす~く期待しつつのマメイカ釣り」に行ってきた。

マイナーポイントのくせに・・
マイナーポイントのくせに・・

まずやって来たのは超マイナーな釣り場、平日だし誰もいないでしょう。
と思ったら、入ろうと思った狭いポイントにまさかの先客あり。
いきなり出鼻、どうしようか・・あんまり釣れる気しないけど奥のここでまずやってみるか。

今夜はかなり気温低いんでヘビーダウンコートを着て万全の防寒体制。

あっイカいた
あっイカいた

22時前にスタート、しばらくして1.8Sピンクにヒット。
いることはいたね。

イカうすすぎ・・
イカうすすぎ・・

しかし薄すぎ、2杯がやっと。
そのうち先客さん2人が戻ってきて声を掛けてくれた。
さぞや大漁かと思いきや4杯とのことで、この辺群れ来てないってことかぁ・・こりゃ移動だな。

・・次のポイントは今年初入釣、ちょうど入れ替わりでクルマ2台が去って行った。
ひとり残ってた人に伺うと、さっきまでやってた人で5杯とのこと・・。
今夜は外しちゃったかな。

希望の場所が空いてたんで入らせてもらって、ライトを点けて23時半に釣り開始。
おっと、潮流れが速くて釣りづらい・・ベーシック以上じゃないとサーッと流される。

・・しばらくしてヒット!

イカいるじゃん
イカいるじゃん

1.8Bイワシで触腕キャッチ。
さて、どこまで数を引っぱり出せるか・・エギを色々ローテしながら続行。

色々エギローテ
色々エギローテ

お次はダイワの1.8ラトルで。
さっきの人も帰ってポイントぼっち、イカひとり占め・・できるかな?

金アジ好釣
金アジ好釣

金アジいい感じ。

次はスッテを追加、マメしかいなさそうだしスッテあった方がいいでしょう。

久々スッテ使用
久々スッテ使用

さっそくスッテにきた。

そしていい手応えのがヒット!
ヤリ?じゃなくて多分アレじゃないかな。

マメダブル!
マメダブル!

やっぱりアレ、マメダブルだった。

がやがや・・
がやがや・・

足元でチビガヤちゃん。

おだやかになってきた
おだやかになってきた

潮が落ち着いて釣りやすくなってきた。

本日ダブル3回目
本日ダブル3回目

3回目のダブル。
とっくに日付が変わったけど今日休みだからまだまだ楽しみたい。

旧エメライト金リアルアジ
旧エメライト金リアルアジ

今夜は金アジ系のカラーがいいみたい。

白飛びピンク
白飛びピンク

ピンクにローテしても来る。
2時を過ぎて、さていつまでやろうか・・次にエギでキャッチしたら終わりにしよっかな。

またスッテ
またスッテ

ところがここからなぜかスッテに釣れ続く・・8杯追加。

やっとエギキャッチで終了
やっとエギキャッチで終了

やっと、エギに来て2時50分に撃ち止め。

ほどよく楽しめた
ほどよく楽しめた

まずまずいいペースで釣れて楽しかった!

海からのクリプレ
海からのクリプレ

計43杯、この前渡せなかったご近所さんに少しあげて、残りは冷凍ストック。

シチューにイカをつイカ
シチューにイカをつイカ

・・ある日の夕食、「豚ひき肉と白菜のあっさり生姜シチュー」に解凍マメイカを細かく切ってちょい足し。
イカの旨味も加わってとっても美味しい。

たぶん今回の釣りで今年は釣り納めになるかな。
なんとか年間イカキャッチ600杯に届いて、これでいい正月を迎えられそう。

Posted by ごンた